愛姫の戦法はこれです。
相手の兵力が30%以下になるか、戦法を発動すると戦法強度の5倍(昇格なし状態で)の戦法傷害を与える昇竜鉄砲を4本召喚するというもの。範囲は敵全体に及ぶみたいなのでこれが4回ということでかなり強力だと思います。また天賦「蒼龍の吼・無限」で昇竜状態時(昇竜鉄砲がある時)は味方全体の効果抵抗(弱体化耐性?)、最大兵力、傷害抵抗を最大36%上昇し、愛姫の通常攻撃と攻撃速度を最大65%上昇することができます。
昇格させることで昇竜鉄砲の威力上昇と発動条件を緩和することができるみたいです。ただ、今のところ昇格させるつもりはないです。「蒼龍の吼・無限」も優秀なので発動条件を緩和させて早めに昇竜鉄砲を消費しきっていいのか悩みます。また、今後のLG化支援イベントで宇佐美もLG化しようと思っているのでそれまで昇格については様子見です。
他の天賦は
「懐中短刀・隠滅」
でも、愛姫の一番のオススメポイントはこちら
「夢見花・車前草」
士気を1獲得するたびに、敵の士気を0.3減少し、広範囲の味方に自身の戦法強度0.6倍の兵力を回復するっていうもの。数秒ごとに1自然回復するのでその度に兵力回復できます。また、こちらの
「蒼と炎・神の歌」で炎の原動力を1獲得すると士気も1回復するので幸村の戦法を使用するだけで0.6倍×3の兵力を回復できてしまいます。他にも真田昌幸や森蘭丸などの士気回復キャラと合わせればかなりの頻度で兵力を回復することができます。士気回復速度アップの天賦をもったキャラや、直江兼続のような戦法発動後確率で士気回復系のキャラとも相性良さそう。いろんなキャラとの組み合わせが組みやすく、頻繁に高威力の回復を受けることができるので戦闘をかなり有利に運ぶことができます。
ただこの天賦欠点が一つありました。それは「広範囲の味方に回復」となっていますが効果範囲それほど広くありません。
一応無限城で横に並べて効果範囲を確かめてみました。
わかりにくいかもしれませんが中心の丸が愛姫、猿飛佐助、幸村までは回復効果が届いていますが宇佐美までは届いていないので赤丸の範囲くらいが「夢見花」の効果範囲です。
これだと愛姫をかなり前線に出さなければならないため、闘技の際は配置を少し工夫する必要がある気がします。
続いて因縁は以下のようになっています。
単体との因縁が多いのでわりかし発動しやすいかなという感じがします。ただ因縁の数は少し少ない気がします。
以上、愛姫についてレビューしてみました。天賦もいろいろな武将と組み合わせやすく、一人で回復から相手の士気低下、弱体化の除去からバフまでなんでもこなすため、めちゃくちゃ強いです。布陣に加えて闘技に挑んだところ、勝率も格段に上がりました。他のLG武将2人についてはわかりませんがかなりおすすめです。
ただ一つ気になるのが伊達政宗の奥さんのはずなのに明らかに真田幸村との相性のほうがいい気がする(^_^;)


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